JR瑞浪駅南地区再開発、新たな建設系業者決まる 長谷工撤退で公募、「TSUCHIYA」と協定締結へ
2026年6月11日 15時00分 (6月11日 15時00分更新)
JR瑞浪駅南地区の市街地再開発準備組合は9日、臨時総会を開き、総合建設業TSUCHIYA(本社・大垣市)を建設系の事業協力者とする議案を可決した。6月中に事業協力に関する基本協定を締結する。
駅南地区の再開発を巡っては、事業協力者になることも視野に長谷工コーポレーション(東京)にコンサルタント業務を委託していたが、同社は昨年春ごろ、人手不足などを理由に撤退した。
準備組合は今年3月末から5月下旬にかけて事業協力者を公募。応募はTSUCHIYAのみだったが、同月29日の選定委員会で提案内容が基準を満たしているとして選定した。
同社は再開発事業のうち、11階建てマンションが入る住居棟の施設計画の...
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