子どもたちの熱中症を防げ 岐阜近郊自治体 冷凍庫やバス利用可能に
2026年6月13日 05時05分 (6月13日 14時51分更新)
本格的な夏の到来を前に、岐阜近郊の自治体が小中学生の熱中症を防ごうと対策を進めている。全国的に平年より高温が予想される今年の夏。冷凍庫の設置や下校時間をずらすなど、子どもの命や健康を守るため知恵を絞っている。 (藤野華蓮)
各務原市では本年度、市内の小学校全17校に、児童が登校時に持参する冷却グッズを保管する冷凍庫を設置する。学校の規模に応じて複数台置く学校もあり、市教委によると、6月中に全校分の209台を設置予定という。...
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