イチゴ使った「すし」と「からすみ」 恵那・武並特産品で新提案
2026年6月13日 05時05分 (6月13日 14時55分更新)
恵那市武並町で特産品によるまちおこしに取り組む「武並地域自治区運営協議会特産品部会」は、地元「馥郁(ふくいく)農園」のイチゴを使ったすしとからすみを新たに商品化した。21日に武並コミュニティセンターで開かれる「アヴェニールマルシェたけなみ」で初めて販売し、イチゴの新たな食べ方として提案する。 (石川才子)
すしは独自のいちご酢を使い、イチゴ本来の風味を生かした酢飯の色や味、香りが具材とマッチする。朴葉寿司(ずし)や押しずし、酢飯と具材を重ねたミルフィーユ状や手まりずし風のちらしずしがある。...
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