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観光も、買い物も、ホテルステイも…岐阜県大野町に複合施設、2027年秋以降開業

2026年6月15日 20時00分 (6月15日 20時00分更新)
 大野町下磯の東海環状自動車道大野神戸インターチェンジ(IC)近くに建設されるホテルと商業施設の起工式が15日、現地であった。町がプロポーザル方式で建設や管理運営の事業者に選んだ西濃建設(揖斐川町上ミ野)などが主体となって、滞在型観光拠点となる複合施設を整備する。2027年秋以降の開業を目指している。 

ホテルと商業施設のイメージ図(西濃建設提供)

 ホテルは鉄骨造3階建て1棟と木造平屋の2棟で構成し、計47室ある。商業施設は平屋の1棟で、10店舗ほどの専門店とバスケットボールコートなどを備えた多目的スペース、宿泊者が利用できる温浴施設が入る。飲食できる平屋のレストラン棟も併設する。
 ホテルの備品や設備、商業施設の物販などには県内の特産品や伝統工芸品も取り入れる予定。

商業移設内のバスケットボールなどができるスペースのイメージ図(西濃建設提供)

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