神坂ハラペーニョを広めたい 中津川・落合中生、統合校区の魅力発信へ
2026年6月17日 05時05分 (6月17日 15時44分更新)
中津川市落合中学校の3年生32人が、ふるさと学習「落合・神坂の魅力を発信」プロジェクトに乗り出した。地域特産品の販売や英語での中山道のガイドといった四つの課題から一つを選び、年内に成果の発表を目指す。4月に統合した神坂中の校区の活性化につながる取り組みを取り入れ、学校側は落合、神坂地区の生徒たちの団結に期待を寄せる。(小佐野慧太)
授業は総合的な学習の時間を利用。校区を学域連携のフィールドとする大学教員や地域の人たちが計10回の授業を行い、11月の成果発表を目指す。...
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