笠原小中校に「ホワイトキューブ」 箱型タイル空間、多治見の施設が贈る
2026年6月23日 05時05分 (6月23日 15時17分更新)
多治見市モザイクタイルミュージアムは、東濃地域のタイルメーカーの製品を飾った箱型の立体作品「ホワイトキューブ」を同市笠原小中学校に寄贈した。今春開校した校舎の一角に設置され、児童生徒が地場産業を体感できるスポットになっている。
ホワイトキューブは、床面が2メートル70センチ四方、高さが2メートル40センチの大型作品。出入り口が2カ所あり、内壁はタイルメーカー27社の青色のタイルパネル242枚が覆い尽くしている。...
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