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森の食害防止にヒトデ一役 大野町に中部国際空港など贈る

2026年6月24日 05時05分 (6月24日 16時09分更新)
 愛知県常滑市の海で駆除されたヒトデを活用して大野町の森づくりを進める取り組みで、同市の鬼崎漁協と中部国際空港会社が同町へ、乾燥したヒトデを贈った。乾燥ヒトデは動物が嫌う悪臭を放つ特徴があり、同町野の金尾滝公園内にある「セントレアと大野町のSDGsの森」の苗木につるし、シカなどの食害防止に役立てる。

乾燥ヒトデを苗木周辺につるす平野さん(中)ら=大野町野で 

 鬼崎漁協は中部国際空港周辺の海域で漁をしており、網にからむヒトデに悩まされている。...

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