長友佑都、自身の今後の去就は「白紙というか全くない」も日本サッカー界への”全力貢献”誓う
2026年6月30日 19時33分
サッカーのW杯北中米3カ国大会で3大会連続の決勝トーナメント進出を果たした日本は、1回戦で最多の5度の優勝を誇るブラジルに逆転負けした。前半29分にMF佐野海舟(25)=マインツ=のゴールで先制したが、後半に追いつかれ、試合終了間際に痛恨の失点。通算5度目の決勝トーナメントも1回戦の壁は厚かった。
5大会連続W杯出場のDF長友佑都(FC東京)は自身の今後の去就について「この先のビジョンはない。白紙というか全くない」と明かした。
前回4年前のW杯カタール大会後は引退の考えもよぎったが、翻意し再びW杯の舞台を踏んだ。チーム最年長は大会直前に主将だった遠藤航(リバプール)の負傷離脱という激震に見舞われたチームを豊富な経験と明るいキャラクターで陰から支えた。
森保監督の信頼も厚い39歳は「日本サッカーに何らかの形で貢献できるのなら、全力でやっていきたい」と言葉に力を込めた。
関連キーワード
おすすめ情報


