本文へ移動

長友佑都、自身の今後の去就は「白紙というか全くない」も日本サッカー界への”全力貢献”誓う

2026年6月30日 19時33分

このエントリーをはてなブックマークに追加

試合後、号泣する田中(手前左)をなぐさめる長友(中央)とブラジルのクーニャ(右)


◇29日(日本時間30日) W杯決勝トーナメント1回戦 日本1―2ブラジル(ヒューストン)
 サッカーのW杯北中米3カ国大会で3大会連続の決勝トーナメント進出を果たした日本は、1回戦で最多の5度の優勝を誇るブラジルに逆転負けした。前半29分にMF佐野海舟(25)=マインツ=のゴールで先制したが、後半に追いつかれ、試合終了間際に痛恨の失点。通算5度目の決勝トーナメントも1回戦の壁は厚かった。
 5大会連続W杯出場のDF長友佑都(FC東京)は自身の今後の去就について「この先のビジョンはない。白紙というか全くない」と明かした。
 前回4年前のW杯カタール大会後は引退の考えもよぎったが、翻意し再びW杯の舞台を踏んだ。チーム最年長は大会直前に主将だった遠藤航(リバプール)の負傷離脱という激震に見舞われたチームを豊富な経験と明るいキャラクターで陰から支えた。
 森保監督の信頼も厚い39歳は「日本サッカーに何らかの形で貢献できるのなら、全力でやっていきたい」と言葉に力を込めた。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版