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平和のシンボル、スクスク育て 岐阜県瑞穂市で児童と市長ら「被爆アオギリ」二世植樹

2026年7月3日 05時05分 (7月3日 15時35分更新)
 平和のシンボルとして知られる被爆アオギリ二世の植樹式が1日、瑞穂市本田小学校の校庭であった。児童代表の6年生4人と森和之市長らが苗木を植えた。

被爆アオギリ二世を植樹する森市長(右)と児童ら=瑞穂市の本田小で

 被爆アオギリ二世は81年前の1945年8月6日朝に米軍が広島市内に投下した原子爆弾で、爆心地から約1・3キロの地点で被爆したアオギリの種から育てられた。平和の象徴として、平和首長会議が苗木を配布している。...

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