本文へ移動

コンビニ消えた町に憩いの場 瑞浪市釜戸町に茶屋「かまど竜吟五平」オープン

2026年7月22日 21時00分 (7月22日 21時17分更新)
 岐阜県瑞浪市釜戸町に、五平もちやみたらし団子を提供する茶屋「かまど竜吟五平」がオープンした。運営するNPO法人釜戸町まちづくり推進協議会の西戸利彦理事長は「観光客や地元の人に親しまれる憩いの場になれば」と願っている。 (伊藤敢太)

五平もちやみたらし団子を売る「かまど竜吟五平」=瑞浪市釜戸町で

 店舗はモニュメント「ドラゴン21」が鎮座する国道19号沿いのドラゴン広場内に位置する。以前は休憩所として使われていたあずまやを改修して誕生した。店名を冠した食べ歩きしやすい大きさの五平もち「かまど竜吟五平」(税込み150円)やみたらし団子(同80円)を販売する。
 調理は地元の有志女性グループが担当する。看板などは、広場から坂を上った先にある景勝地...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

東濃の新着

記事一覧