本文へ移動

メスウナギの身に厚み、脂ののりもグッド 土用の丑を前に愛知県高浜市の「ヤマヤ養魚」で出荷始まる

2026年7月22日 20時30分 (7月22日 20時47分更新)
 土用の丑(うし)の日(26日)を前に、愛知県高浜市芳川町の養鰻(ようまん)業「ヤマヤ養魚」で22日、同社の売りのメスウナギの出荷が始まった。23日も行われる。

メスウナギの出荷作業をする糟谷社長(左から2人目)ら=高浜市芳川町のヤマヤ養魚で

 ウナギは稚魚の段階で雌雄は決まっていないという。同社は、一色うなぎ漁協(西尾市)や県水産試験場などが考案した、大豆イソフラボンを混ぜた餌を与えてメス化を図る技術を使って養殖している。
 この日は、糟谷禎(ただし)社長(53)ら6人がビニールハウス内の池に入り、出荷用の大かごにウナギを集めて...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

西尾市の新着

記事一覧