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レスリング全国で次々と優勝、今年は公式戦負けなし 中津川市の小川さん「国際大会でもどんどん勝てるように」

2026年7月26日 05時05分 (8月12日 11時07分更新)
 中津川市第二中学校3年生の小川璃久さん(14)は、レスリングの全国大会で次々と優勝を重ねる世代トップの選手で、今年に入っては公式戦負けなしの「無敵」を誇る。将来は「世界選手権で活躍してみたい」と、さらなる高みを目指して練習に打ち込んでいる。

練習でスパーリングをする小川さん(左)=中津川市千旦林の中京学院大中津川キャンパスで

 小川さんは4きょうだいの末っ子。兄や姉もレスリング選手として国内外を舞台に活躍している。20歳以下の世界選手権で世界一となった姉の長女・凜佳(りんか)さん(19)も通った中津川ジュニアレスリングクラブの若山真毅監督(45)の下で腕を磨くため、三重県四日市市から中津川市に引っ越してきた。3歳から競技を始めたといい、「物心ついたときからマットの上にいた」と笑...

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