記念撮影で「VIVANT」モニュメントの一部に 恵那市岩村城下町、ロケめし協力店も紹介
2026年7月27日 19時30分 (7月27日 20時12分更新)
岐阜県恵那市がロケ地になったTBS系ドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」の続編が26日に始まり、初回から同市岩村町の岩村城下町で撮影されたシーンが登場して、市内のファンを喜ばせている。ロケツーリズムえな推進協議会は「ドラマのラッピング列車に乗ってロケ地を巡り、雰囲気を感じて」とPRする。 (石川才子)
岩村城下町でのシーンは、俳優の小日向文世さん扮(ふん)する登場人物らが車に乗り、人が行き交う道を進んで料亭で降りる場面。岩村町本通りと通り沿いの木村邸で撮影された。市民エキストラ200人が通行人を演じ、周辺店舗なども協力した。
きっかけは2024年10月、恵那商工会議所が主催したドラマの福澤克雄監督の講演会。市内を見て回った福澤監督がロケ地の可能性を見出し、25年4月に経済、観光関係団体や市などで設立した同協議会が誘致を進めてきた。
市内ロケは25年8月と26年1、4月に行われた。放送開始に合わせ、協議会は明知鉄道のラッピング列車運行や...
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