紙の本読みで脳が成長 東京大大学院教授・酒井さん、岐阜県多治見市で講演
2026年7月31日 05時05分 (7月31日 16時51分更新)
東京大大学院総合文化研究科教授(言語脳科学)で、著書「脳を創る読書」で知られる酒井邦嘉さん(61)が30日、多治見市十九田町のバロー文化ホールで講演し、「紙の本を読むことで脳が成長する」などと読書の有効性を伝えた。(吉本章紀)
酒井さんは東大大学院理学系研究科博士課程を修了後、米マサチューセッツ工科大客員研究員などを歴任。講演会は、多治見市教委教育研究所が教員向けに行う研修の一環で、教育に携わる約90人が聴講した。...
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