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岐阜県庁の「ホワイエ」が人気ドラマ「VIVANT」に登場 4月の閉庁中に撮影

2026年8月3日 19時30分 (8月3日 19時43分更新)
 2日に放送された人気テレビドラマ「VIVANT(ヴィヴァン)」の第12話で、岐阜県庁がロケ地として登場した。現在の県庁がドラマのロケ地に使われるのは初めてで、県は来庁者の増加につなげていきたい考え。

ヴィヴァンのロケに使われた県庁1階のホワイエ=県庁で

 ロケに使われたのは、県庁1階にある広い吹き抜け空間が特徴の交流スペース「ホワイエ」。堺雅人さんが演じる主人公の乃木が追う人物が、身を寄せている場所として登場した。
 県観光企画課によると、第11話に登場した恵那市の岩村城下町でロケをしていて、岐阜県を気に入った撮影チームから「ほかのシーンでもロケに使いたい」と県に打診。2022年に完成して真新しく、開放感のある...

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