「きれいなお顔がめちゃくちゃに」『VIVANT』唯一の女性別班員役女優、”別班”グミ片手の近影に反響、フォロワー「どうかご無事で」「早く解放してあげて!」
2026年8月18日 18時26分
TBS系日曜劇場「VIVANT」シーズン2で、唯一の女性別班員の廣瀬瑞稀役を演じる女優の珠城りょう(37)が18日までにインスタグラムを更新。「囚われた我々、別班の運命はどうなるのか」などとつづって近影をアップしたところ、その身を案じる「無事でいて、活躍してほしいです」「どうかご無事で」「とにかく毎回耐えてねって祈ってます!!」「早く解放してあげて!!」などのコメントが相次いだ。
中国版”別班”「Xinxi(シンシー)」に拉致された廣瀬らは第14話(16日放送分)の中盤に、十字架のように組まれた木にはり付けにされた状態で登場。その顔がアップになると、額はバックリと割れ、左目部分は大きく腫れるなど無残な姿に。その他の別班員も同様に”フルボッコ”状態だった。
特殊メイクと分かっていてもさすがのリアル感。書き込み欄も「痛々しくて見てられません」「きれいなお顔がめちゃくちゃにされてて泣きました」「本当に痛々しい感じが伝わってマジ悲しくなりました」「この別班グミ食べたらワープできる! とかないのですか?」などと同情コメントであふれていた。
シーズン1でも味方の乃木憂助(堺雅人)に撃たれて重傷を負うなど、これまでのところ散々な黒須駿(松坂桃李)ら。”カタルシス”を期待する声は多く「どうか一発逆転で爽快な反撃シーンがありますように」などの声も多かった。
この日添えた写真は菓子商品の企画・開発・輸入販売を行う「クリート」社とコラボした”別班”グミを手にした”素(す)”の珠城で、「無事でよかったです」「お元気そうで何より」「別班のべっぴん」などとドラマ内と現実世界とのギャップに追いつけていない向きもいた。
愛知県出身の珠城は宝塚歌劇団「月組」の元トップスター。2021年に退団した後は女優として舞台を中心に活動。テレビでも「マイファミリー」「22年・TBS系」「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(25年・NHK大河)「ファーストクライ 母子救命救急班」(26年・日本テレビ系)などドラマの注目・話題作への出演が続いている。
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