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「ホントにテルマエだったんだ」『VIVANT』13話ラストの撮影場所を公式が公開、福澤克雄監督も「阿部さんこういう所合うね」 ネット「もう確信犯」「やっぱり」

2026年8月22日 19時22分

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阿部寛


 俳優の堺雅人が主演するTBS系日曜劇場「VIVANT」が21日に公式X(旧ツイッター)と公式インスタグラムを更新。13話のラストと14話冒頭のシーンの撮影場所を明かし、ネットが「やっぱり」と盛り上がった。
 13話では公安の刑事・野崎(阿部寛)の裏切りが発覚。野崎は日本を出てイスラエルのエルサレムに向かっていた。ラストのシーンで黄色のレンガが積まれた遺跡のような場所に立った野崎の姿が、以前に阿部が主演した映画「テルマエロマエ」での姿と重なるというコメントが殺到。「テルマエロマエ」がXのトレンド入りした。
 「テルマエロマエ」はヤマザキマリさんの同名漫画を原作とした映画。古代ローマの浴場設計技師(阿部)が現代日本の公衆浴場にタイムスリップするというストーリーだ。
 21日の番組公式の投稿によると、13話のラストと14話冒頭のシーンは、アゼルバイジャン旧市街地の、まさに15世紀に建設された中世の浴場だった。福澤克雄監督も「阿部さんこういう所合うね」と笑っていたという。
 SNSでは「どおりで」「やっぱ浴場笑」「ホントにテルマエだったんだ」「公式さんもいじりだした笑」「監督~中世のお風呂なんてもう確信犯じゃないですか」「これもなにかの伏線ですか?」などの声があがった。
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