特産品の効率的な栽培法を紹介 中山間農業研究所中津川支所で中間検討会
2026年8月27日 05時05分 (8月27日 16時50分更新)
県の中山間農業研究所中津川支所(中津川市福岡)で26日、生産者や農業関係者を招いた試験研究の中間検討会があった。研究所の研究員たちが、クリや夏秋トマトといった特産品の振興に向けた研究を紹介した。
クリの研究では、ドローンとAI(人工知能)を使った収量予測システムの開発に乗り出したことを報告。夏場のクリ園を上空から撮影することで秋の収量が分かるシステムを目指しているとして、研究員は「計画的な出荷につなげられるはず」と説明した。...
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