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電気の自給自足×断熱・気密の技術=エネルギー↓ 職場の快適度↑ 恵那の金子建築工業

2026年8月28日 05時05分 (8月28日 16時34分更新)

非住宅への断熱・気密やオフグリッドの導入に力を入れる金子建築工業の梅本主任(右)と加藤さん=恵那市長島町で

 恵那市の金子建築工業は、電気を自給自足する「オフグリッド」と断熱・気密の技術を活用した新社屋「木KEYPlus(キープラス)」を建設し、少ないエネルギーで快適な職場環境を実現している。この技術を社屋といった住宅以外にも普及させようと力を入れており、9月5日に体感イベントを開く。(勝股大輝)
 キープラスは2階建て、延べ床面積約263平方メートル。屋根に設置した太陽光パネルで電気を自給自足する「オフグリッド」の仕様になっている。...

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