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瑞浪・釜戸のクラフトビール、最高金賞 2部門で獲得 市長に喜び報告

2026年9月9日 05時05分 (9月9日 16時31分更新)

受賞を報告したカマドブリュワリーの東社長(右端)ら=瑞浪市役所で

 瑞浪市釜戸町のクラフトビール醸造所「カマドブリュワリー」が6日まで東京で開催された「クラフトビアグランプリ」で最高金賞二つ、金賞一つを獲得した。運営する東美濃ビアワークスの東恵理子社長(39)らが8日、市役所を訪れて水野光二市長に受賞を報告し、「職人でまちが変わると実感している」と喜びを語った。 (渡辺拓海)
 今大会では、全国80以上の品種が評価を受けた。カマドブリュワリーからはスイーツとのペアリングや食後のデザートとしても楽しめるビールを選ぶ「ベスト・デザートビール部門」で「ベル・フォンセ」が、日本産原料を生かしたビールを品評する「ベスト・ニッポンスタイル部門」で「完熟梅ブリュットIPA」が最高金賞に選ばれた。...

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