中津川出身の田中選手「金目指す」 アジア大会カヌースラロームとカヤッククロスに出場
2026年9月12日 05時05分 (9月12日 17時10分更新)
愛知・名古屋アジア大会で、急流を下る速さを競うカヌースラロームとカヤッククロスの2競技に中津川市出身の田中雄己選手(24)=ミキハウス=が出場する。10日に市役所を訪れ、小栗仁志市長に「金メダルを目指して戦う」と意気込みを伝えた。 (小佐野慧太)
田中選手は小学生時代から現中津川ジュニアカヌークラブの加藤哲平監督(44)の指導を受けて技術を磨いた。大学生時代の2023年にカヌースラローム世界選手権大会で15位となり、24年パリ五輪の出場権を獲得。一人ずつ急流のコースに設けられたゲートをくぐってタイムを競うカヌースラローム競技のカヤックシングルなどに出場した。...
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