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中日、延長10回絶好の得点機逃す 2死から連続安打で一、二塁のチャンスつくるも加藤が空振り三振

2026年9月13日 21時12分

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9回裏、選手交代を告げる井上監督


◇13日 阪神―中日(甲子園)
 中日は絶好の得点機を逃した。
 中日・高橋宏、阪神・才木の投げ合いで9回まで両チーム無得点。中日は延長10回に2番手・工藤に対して、2死から途中出場の上林が中前打、岡林が投前内野安打で一、二塁と初めて得点圏に走者を進めた。
 だが、8回途中で負傷交代した石伊に代わって途中出場していた加藤がそのまま打席に立ち、空振り三振。無得点に終わった。
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