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中日、1998年は井上一樹が勝ち越し犠飛、山口が延長11回決勝打、川上が完封!28年ぶり、甲子園で阪神カード3連勝

2026年9月15日 23時42分

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1998年7月18日、阪神打線を完封した中日・川上憲伸


◇15日 阪神1―4中日(甲子園)
 中日が首位・阪神に3連勝。敵地・甲子園での同一カード3連勝は1998年7月18~20日の3連戦以来、28年ぶりとなった。
◆1998年の甲子園3連勝VTR
▼7月18日・7-0
 1回、関川の適時打と山崎の3ランで先制。その後も川上の犠飛などで加点した。先発・川上は5安打無四球で完封勝利を飾った。
▼19日・3-2
 2―1の9回、抑えの宣銅烈が今岡に同点ソロを浴び、延長戦にもつれ込んだが、11回2死一、二塁で山口が右前に決勝の適時打を放った。

1998年7月19日、捕手・中村武志(左)とハイタッチで勝利を喜ぶ前田幸長=甲子園で

▼20日・3-2
 2回にゴメスのソロで先制するが、先発・山本昌が逆転を許し5回途中で降板。1―2の8回無死二、三塁で山崎の適時打で追いつくと、井上の犠飛で勝ち越した。
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