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中日・福永裕基「全部出て、2年前を超えたい」出場試合&安打数&打点のキャリアハイ更新へ誓い新た 30歳迎えた心境は「おっさんになったな」

2026年9月17日 22時52分

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打撃練習する福永


 16日に30歳の誕生日を迎えた中日・福永裕基内野手が抱負を語った。「もう故障による離脱をしない」と掲げた背番号7。目下の目標には、残り10試合となった今シーズンを走りきって出場試合数のキャリアハイを更新すると定めた。
 三十路(みそじ)を迎えた男の率直な感想は「おっさんになったな、と」。今季で4年目。だが26歳でプロ入りした元オールドルーキー。節目を迎えても、立ち止まってはいられない。
 「一日一日を大事に。目の前のことに集中していきたい」。まずは残り10試合に迫った2026年を完走することが最優先。唯一掲げたのは出場試合数。「全部出て、2年前を超えたい」。今季は104試合に出場する背番号7。24年の111試合を更新するためにグラウンドで結果を残す。
 試合数を重ねれば、キャリアハイを狙える項目は他にもある。安打数は今季97本で、24年の111本超えまで14本、打点数も同27打点で、同じく24年の32打点を超えられるところまで積み上げてきた。「まずは試合に出ないと。出場する中で更新していればいい」
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