恵那で神社拝殿屋根の銅板はぎ取られる 約58平方メートル分
2026年9月21日 21時56分 (9月21日 21時59分更新)
恵那署は21日、恵那市上矢作町の大船神社で、拝殿の屋根にふかれていた銅板がはぎ取られたと発表した。屋根の一部の計約58平方メートル分がなくなっており、署は換金目的の金属窃盗事件とみて調べている。
署によると、はしごがあれば手が届くような屋根の手前部分2カ所の銅板がなくなっていた。同日午前8時半ごろに被害が判明し、宮司の関係者が同9時前に署に通報した。8月23日正午ごろには異常がなかったという。被害のあった拝殿は市の文化財に指定されている。
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