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【中日】マラーが初回から攻められ連勝は2でストップ、天敵DeNA・東から3得点奪うも同カードは2023年以来の6連敗

2026年9月22日 21時29分

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4回裏、先発マラーの降板を告げ、マウンドでナインと話す井上監督

4回裏、先発マラーの降板を告げ、マウンドでナインと話す井上監督

◇22日 DeNA7―3中日(横浜)
 中日は、先発のカイル・マラー投手が崩れて連勝は2で止まった。同カードでは、2023年以来となる6連敗となった。
 打線はDeNAの先発・東に2024年以来となる7安打を浴びせて3得点。3点を追う2回2死一塁から、福永が左翼席への9号2ラン。その後、細川がこの日2個目の四球を選び、2007年のタイロン・ウッズの122四死球以来となる今季100四死球に到達した。
 5点にリードを広げられた5回には、花田が犠飛を放ち3得点目。東は直後の攻撃で代打を送られ5イニング3失点で降板。対中日のクオリティースタート(先発で6回以上、自責点3以下)を23試合連続で断ち切った。ただ、その後は得点を奪えなかった。
 先発のマラーは、4回途中6安打7失点で、今季初めて5イニングを投げきれずに降板。7失点は、来日1年目だった昨季4月15日の広島戦(マツダ)での3イニング6失点を上回り、自己ワーストだった。
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