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日本ハム・新庄監督「臨時コーチのおかげで打てた」チーム本塁打両リーグ断トツの174本!試合前に春季キャンプで臨時コーチを務めた山崎武司さんと談笑

2026年9月22日 23時41分

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春季キャンプで臨時コーチを務めた山崎武司さん(左)と談笑する日本ハム・新庄監督


◇22日 日本ハム6―5楽天(エスコンフィールド北海道)
 最高の花道となった。日本ハムが5点差から逆転に成功し、引退試合となったプロ18年目の中島卓也内野手を勝利で送り出した。これで2位・西武とのゲーム差を「0・5」に縮めた。
 試合では5回に反撃の口火を切る田宮裕涼捕手の7号3ランが飛び出し、4―5に詰めた直後の6回に水谷瞬外野手の逆転6号2ランが飛び出した。今季のチーム本塁打数は両リーグ断トツの174本となり、2004年にマークした球団記録のシーズン178本塁打にあと「4」に迫った。
 この日は春季キャンプで臨時コーチを務めた元中日の山崎武司さんがテレビ中継の解説のために来場し、試合前練習の時間に新庄剛志監督らと談笑した。
 指揮官は「山崎さんの臨時コーチのおかげで、これだけホームラン打てたって僕は思ってるんで」と感謝の意を表し、「野村君のバッティングどうですかって聞いたら、調子悪くなってくるとどうしても小さくなるから、調子悪くなった時こそ、山崎さんが教えた手を後ろに持っていってトップを早くつくって大きく振るっていうところをしていった方が、逆にいい結果につながるっていう話をさせてもらって。もう、まさしくそうです」と指導の効果を口にした。
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