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中日・福永裕基、プロ4年目で初の2桁本塁打! DeNAに3回先制の10号ソロ「最高の結果になってくれた」

2026年9月23日 19時03分

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3回、福永が左中間に先制ソロを放つ中日・福永


◇23日 DeNA―中日(横浜)
 中日・福永裕基内野手が、3回に先制の今季10号ソロを放った。プロ4年目で初の2桁本塁打に到達した。
 回の先頭でDeNAの先発・深沢の1ストライクから2球目の変化球を捉えると、打球は左中間スタンド最前列に着弾。2戦連発となるアーチで大台に到達した。「打ったボールはカーブです。先頭だったのでなんとか出塁しようと思っていましたが、最高の結果になってくれてよかったです」とコメントした。
 さらに2死一、三塁から6番・花田旭外野手が高めの直球を仕留め、右翼線へ適時二塁打で2点目を追加した。
 打線は初回に1死満塁のチャンスをつくったが、5番・石川昂弥内野手が遊ゴロ併殺打に倒れ、前日の同戦に続いて初回の満塁の好機を生かせていなかった。まずは福永の一発で今季初先発の仲地礼亜投手に援護点を入れた。
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