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悔しさ糧に「強くなる」 アジア大会陸上混合400メートルリレー決勝5位・井戸選手

2026年9月30日 05時05分 (9月30日 15時09分更新)
 愛知・名古屋アジア大会は29日、自転車競技のトラック男子団体追い抜きが静岡県の伊豆ベロドロームであり、関市出身の松田祥位選手(HPCJC・ブリヂストンアンカー)が出場。日本代表は予選と1回戦を終えて、銀メダル以上を確定させた。30日に、中国と決勝を戦う。

混合400メートルリレー決勝 ゴールするアンカーの井戸選手=名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで

 愛知県のパロマ瑞穂スタジアムでは陸上競技が開催され、美濃加茂市出身の井戸アビゲイル風果選手(東邦銀行)が混合4×100メートルリレー決勝に4走で出場し、5位だった。カヌー競技は同県の矢作川カヌースラロームコースであり、男子スラローム・カヤックシングルに出場した中津川市出身の田中雄己選手(ミキハウス)は、予選11位で30日の準決勝に駒を進めた。...

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