3種目で日本新記録 多治見南消防署の永井さん、全日本マスターズ重量挙げで初の「金」
2026年9月30日 05時05分 (9月30日 14時53分更新)
多治見南消防署に勤務している永井千尋(かずひろ)消防士長(37)が、全日本マスターズウエートリフティング競技選手権大会で日本新記録を樹立し優勝した。学生時代を含めても銅メダルが自己最高だったといい「初めて金を取れてうれしかった」と喜ぶ。 (伊藤敢太)
大会は8月30日に徳島県鳴門市で開かれ、永井さんは35~39歳の男性を対象とする「65キロ級M35」部門に出場。床から一気に頭上まで持ち上げる「スナッチ」で109キロ、床から肩、肩から頭上へと2段階で上げる「クリーン&ジャーク」で133キロを上げ、合計の「トータル」242キロと合わせて3種目で日本新記録を樹立した。...
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