三重県鳥羽市に実在する「面白展望台」何がおもしろいの? 確かにおもしろかったその由来とは
2026年10月6日 05時10分 (10月6日 05時10分更新)
鳥羽市と志摩市を結ぶ県道鳥羽阿児線(通称パールロード)沿いにある休憩スポットの中に、「面白展望台」という一風変わった名の展望台がある。何が「おもしろい」のか-。ドライブ好きの記者(27)が調べると、鳥羽と鎌倉幕府5代執権・北条時頼とのゆかりが浮かび上がってきた。
澄み渡った青空に、美しいリアス海岸。鳥羽市畔蛸町に位置する面白展望台からは壮大なパノラマを目にすることができる。約6400平方メートルの敷地内にはトイレや駐車場が整備され、休憩にぴったりだ。一角には交通事故死したタヌキの魂を慰める「狸(たぬき)地蔵」もあり、交通安全を呼びかけている。
展望デッキ横の解説板には展望台の説明が記されて...
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