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DeNA・相川監督、来季続投も「まずは直近の戦いが大事」2年ぶり下克上日本一へ全集中 後半戦は驚異の巻き返し「短期決戦に近い戦い方をやってきた」

2026年10月6日 13時23分

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バットを手にチーム練習を見守るDeNA・相川監督(左)


 来季続投が決まったDeNAの相川監督が6日、横浜スタジアムで取材対応。「来年っていうことも思いながら、まずは直近の戦いの方が大事」と、2年ぶりの下克上日本一へ全集中する構えを口にした。
 シーズンの勢いそのままに、クライマックスシリーズも駆け抜ける。今季は7月2日時点で借金15に沈んでいたが、後半戦に驚異の巻き返しを見せ、貯金2でフィニッシュ。「3カ月間くらい、負けられないという形でやってきた。短期決戦に近い戦い方をやってきたつもり。選手たちも感じる部分があると思うし、イメージはつけてくれている」と、ポストシーズンへの”適応力”に自信をにじませた。
 71勝69敗3分けでセ・リーグ3位というシーズン成績は、日本一に輝いた2024年と全く同じ。”吉兆”にも後押しされて、再び大番狂わせをおこしてみせる。

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