瑞浪市、御嵩町境の鬼岩公園の水路で魚6000匹死ぬ ダム湖で酸欠か
2026年10月6日 17時31分 (10月6日 17時43分更新)
可児川防災等ため池組合(可児市)は6日、瑞浪市と御嵩町境の鬼岩公園周辺の水路で、ワカサギを中心とした魚約6千匹が死んでいるのが見つかったと発表した。近くのダム湖に生息していて酸欠になり、水路に流出した可能性がある。
組合によると、約1キロ上流の松野ダム(瑞浪市)で9月26日~10月5日、改修工事のために可児土地改良区(可児市)が放流をして水位を下げた。県の水質検査ではダムに残っていた水の酸素濃度が低く、有害物質は検出されなかった。
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