侍ジャパン、これが新ユニホーム! 井口監督の初陣・アジアプロ野球チャンピオンシップから着用「身の引き締まる思い」
2026年10月7日 13時22分
野球日本代表「侍ジャパン」の新ユニホームが7日、東京都内でお披露目された。新たに就任した井口資仁監督の初陣となる「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日、東京ドーム)から着用することになっている。
ユニホームは侍ジャパンを運営するNPBエンタープライズと新たにオフィシャルサプライヤー契約を結んだニューバランスジャパンが製作した。ホームは白地にストライプ、ビジターはグレーを基調としたものになった。またキャップのマークも新たになり、侍ジャパン(Samurai Japan)の頭文字をモチーフに「SJ」の2文字を組み合わせたモノグラムになった。
ニューバランスジャパンによると、ホームのストライプは日本野球を未来へ進める「道」をイメージし、ビジターのグレーは、わびさびや粋の思想を象徴する色として着想を得たとしている。
ホーム用の新ユニホームを着用し登壇した井口監督は「込められたいろいろなコンセプトを聞かせてもらって身の引き締まる思いです。生地も柔らかくて選手もパフォーマンスしやすいと思います」とコメントした。
新ユニホームは10月20日からニューバランス公式サイト、一部の直営店で発売される。
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