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自動運転EVバスに「エーナ」、岩村城跡、五平餅… 恵那市、ラッピング車両お披露目

2026年10月7日 17時20分 (10月7日 17時38分更新)
 自動運転EV(電気自動車)バスで運転手が随時介入する「レベル2」の実証実験に取り組んでいる恵那市は7日、同市岩村町の「佐藤一斎學(まな)びのひろば」で、ご当地ラッピングを施した車両のお披露目式を開いた。10日からの一般客を乗せた実証実験を前に関係者らの試乗会もあり、未来の技術を体感した。

ラッピングを施した自動運転EVバス=恵那市岩村町で

 ラッピング車両は市公式キャラクターの「エーナ」や岩村城跡、カステラ、五平餅など恵那らしさや実証実験で走行する町の特徴を盛り込んだデザイン。車体の緑色は岩邑小や岩村こども園の子どもたちの投票で決まった。
 この日のお披露目式には市や運行管理を担うNTT西日本の関係者、岩邑小3年生の児童ら約100人が出席した。小...

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