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朝ドラ「ブラッサム」、中日『新監督』の長男・工藤阿須加の初登場に「惚れてまうやろー!」の声、絶妙助け舟に野球ファンも「初登板で救援成功!セーブ1」「お父さんに似てきたな」

2026年10月13日 11時42分

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工藤阿須加


 NHK連続テレビ小説「ブラッサム」第12話が13日に放送され、ヒロイン・珠(石橋静河)の初恋相手?とされる島村辰彦役の工藤阿須加(35)が初登場した。
 以下、ネタバレ含みます。
 尋常小学校で働き始めた珠のもとへ、同級生・忍(木竜麻生)がやってくる。上京し、婦人記者を目指すと話す忍に大きな刺激を受けた珠は、初めて化粧をして出勤する。
 教頭から「カフェの女給じゃあるまいし、子供らに悪い影響があるとは思わんのですか」とたしなめられるが、そこに新任教師・島村がさっそうと登場。「広島じゃあ当たり前でしたよ、お化粧」と涼しい顔でかばいつつ、「別段おかしなことじゃない思います。教頭先生ともなればご承知のこととは思いますが」と、小気味よい「大人の嫌み」をピリリと効かせた絶妙な助け舟を出す。
 この日登場した島村は、広島の高等師範学校を出て現地で3年ほど教職に就き、山口県に戻ってきたばかりの爽やかエリート。演じる工藤は、中日の新監督に就任が決定的な工藤公康氏(63)の長男であり、2012年に俳優デビューした実力派の35歳だ。
 この展開にX(旧ツイッター)では、視聴者だけでなく野球ファンからも熱視線。「工藤さんきたーーー!!!!かっこいいいいいいいい」「工藤阿須加さんにあんなふうに庇ってもらったら惚れてまうやろー!」「中日の未来を託された工藤の息子!!」「工藤先生、広島からの移籍後、初登板で救援成功!セーブ1」「お父さんに似てきたな」「工藤家大ブレイクやーん」など、大盛り上がりを見せている。
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