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アジアパラ大会、10月18日開幕 日本選手団の三阪洋行団長「パラスポーツだからこそ伝えられるものを」

2026年10月14日 23時00分 (10月14日 23時29分更新)
 愛知・名古屋アジアパラ大会の開幕を18日に控え、日本選手団の三阪洋行団長や谷本歩実副団長らが14日、名古屋市内で記者会見し、三阪団長は「競技結果を求めつつ、パラスポーツだからこそ伝えられるものを伝えたい」と意欲を語った。

アジアパラ大会に向けた日本選手団の記者会見を終え、写真に納まる(左から)谷本歩実副団長、三阪洋行団長、滝沢幸孝副団長=名古屋市内のホテルで

 アジア大会と同様に選手村はないが、日本選手は12日から順次、愛知入り。三阪団長は「大きなトラブルなく、快適に過ごしている」と説明した。競技ごとに県内外に分散していても、選手らはオンラインで活発に交流しているといい、「みんなで戦っていくんだという意識が高められている」とうなずいた。
 大会は16日に一部競技が先行して始まり、18日の開会式を経て、24日まで18競技約500種目で競われる。静岡県で行われる自転車を除き、愛知県で行われる。日本選手団は283人が出場する。

 愛知・名古屋アジアパラ大会には、中部9県の出身者やゆかりのある約50選手が出場する。
・バドミントンの今井大湧(ダイハツ工業、愛知県津島市出身)
・テコンドーの工藤俊介(ダイテックス、岐阜県恵那市出身)

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