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東浦町は甲冑姿で火縄から、大府市はスウェーデントーチから アジアパラ大会採火式

2026年10月15日 05時05分 (10月15日 14時59分更新)

日高輝夫町長(右から3人目)の持つ聖火ランタンに火を入れた東浦町の採火式=同町森岡の村木砦跡で

 18日に開幕する愛知・名古屋アジアパラ大会に届けられる聖火の採火式が13、14日、東浦町と大府市であった。それぞれの火は、15日に名古屋市の鶴舞公園で県内各地の火と合わせられ、大会の聖火となる。
 東浦町は13日に村木砦跡(同町森岡)で採火。町商工会手づくりよろいの会のメンバーが甲冑(かっちゅう)姿で登場し、織田信長が初めて実戦で鉄砲を使ったとされる合戦シーンを演じた。その後、火縄銃にちなみ、火縄につけた火を聖火ランタンへと移した。14日には聖火リレーがあり、PRランナーと公募で選ばれた町民ランナー8人が町内を走った。...

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