中日打撃コーチに山崎武司氏 球団OBで現役時代に2度の本塁打王
2026年10月17日 05時00分 (10月17日 05時00分更新)
愛知県知多市出身で、愛工大名電高からドラフト2位で1987年に中日入り。ナゴヤ球場時代の96年に39本塁打で本塁打王を獲得した。楽天時代の2007年には43本塁打、108打点で2冠。落合博満、タフィ・ローズに続いて史上3人目となるセ・パ両リーグでの本塁打王となった。39歳になるシーズンの活躍は「中年の星」として大きな話題になった。
13年に中日で引退。通算2249試合に出場し、打率2割5分7厘、403本塁打、1205打点。
中日は松中信彦打撃統括コーチが今季限りで退団する。
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報