柔道女子・藤原由衣選手が銅メダル アジアパラ大会、日本人対決となった3位決定戦で勝利
2026年10月19日 19時42分 (10月19日 20時33分更新)
愛知・名古屋アジアパラ大会は19日、名古屋市港区の愛知県武道館などで開かれ、柔道女子52キロ級(弱視)で、各務原市出身の藤原由衣選手(33)=コロプラ=が日本人対決となった3位決定戦に勝利し、銅メダルを獲得した。
視覚障害のある選手が鈴入りのボールを転がして相手ゴールを狙うゴールボール男子の予選リーグ第2戦では、可児市出身の永野陽希選手(23)=日本国土開発=が出場する日本代表がタイと8―8で引き分けた。
悔しさを力に、気持ちでつかみ取った。柔道女子52キロ級(弱視)の藤原選手は、準決勝では一本負けを喫したが、メダルを懸けた一戦で意地を見せた。
相手はこれまで国内外の大会で何度も対戦してきた...
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