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「恵那どり」「柚子」…地元のいいとこ取り 各務原市の東海学院大生がレトルトカレー開発

2026年10月22日 05時05分 (10月22日 15時58分更新)

「恵那どり柚子バターチキンカレー」をアピールする学生たち=中津川市役所で

 東海学院大(各務原市)の医療栄養学科の学生有志が、東濃地方のブランド鶏肉「恵那どり」を使ったレトルトカレー「恵那どり柚子(ゆず)バターチキンカレー」を開発した。15日に岐阜駅直結の県産品アンテナショップ「THE GIFTS SHOP」で発売され、中津川市役所ではお披露目の試食会が開かれた。(小佐野慧太)
 抗生物質を使わずに育てた恵那どりのほか、学校の畑で栽培した「各務原にんじん」を具材に使用。本格インド料理店「ラサマンダ」(岐阜市)の指導でスパイスを調合し、学生が景観保護に取り組む杤久保(とちくぼ)棚田(恵那市)のユズで香りを引き立てた。...

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