「うちは歴史的には抽選に強い」ヤクルト球団社長、ドラフト指名競合いとわず!くじは池山監督が引くべき 考え明かす
2026年10月20日 18時08分
ヤクルトの林田哲哉球団社長は20日、ドラフト指名について「うちは歴史的には抽選には強い。投打ともに競い合った方がいい選手がいる」と22日のドラフト会議本番で競合をいとわず指名すべきだとの考えを示した。
ヤクルトは1982年に相馬代表が荒木大輔投手(早実高)を引き当てるなどくじ運の強さに定評があった。林田社長は「本塁打数、被本塁打数を考えても(投打)両方要る」と強調。投打ともに評価の高い選手を指名すべきだと説明し、競合した場合は池山監督がくじを引くべきだとした。
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