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【京都新馬戦】浜中騎乗で初陣レイティスは栗東CWでラスト1F11秒5 四位師「追い切りの時計もリミットいっぱいじゃない…楽しみは大きいですよ」

2026年10月22日 18時35分

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四位洋文調教師


◇24日 2歳新馬戦(京都5R・芝1600メートル)
 土曜京都5R(芝1600メートル)で厩舎期待のレイティス(牝2歳、父シルバーステート、栗東・四位)が、浜中を背に初陣を迎える。21日は、栗東CWでラスト1F11秒5を計時と素軽い動きを披露した。
 管理する四位師は「持っている能力は確かだけど、牝馬特有の難しさもあります。それでも、ここまでは順調に来ていますよ」と一定の手応えを持って臨む。
 7月上旬にゲート試験を合格後は心身の成長を待ち、1度放牧に出してじっくりと態勢を整えてきた。半姉グローリーリンクは中京の芝1600メートルをレコードで制するなど、血統面の裏打ちも十分だ。
 同師は「追い切りの時計もリミットいっぱいじゃないし、まだ奥のある馬。新馬だからやってみなければわからないけれど、楽しみは大きいですよ」と期待を寄せていた。

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