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【2027年のドラフト展望】今年に続いて大学生投手が豊作、野手では広陵高時代に甲子園沸かせた真鍋慧ら 高校生では今春センバツV左腕の大阪桐蔭・川本らが名を連ねる

2026年10月22日 21時59分

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大阪桐蔭・川本晴大


◇22日 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD
 2027年のドラフト戦線は、今年に続いて大学生投手が豊作になりそうだ。大城海翔(仙台大)、古堅鈴之輔(富士大)、藤本士生(国学大)の左腕3人は3年生で今夏の大学日本代表入り。仙台育英高3年夏の甲子園で準優勝メンバーの湯田統真(明大)、仁田陽翔(立正大)、高橋煌稀(早大)の3投手も大学最終学年を迎える。野手では広陵高時代に通算64本塁打で話題を集めた大商大の強打者・真鍋慧や、横浜高出身の遊撃手・緒方漣(国学大)らタレントがそろう。
 高校生は今春センバツでV左腕の大阪桐蔭・川本晴大や、今夏の甲子園で織田翔希に次ぐ2番手として活躍した横浜の左腕・小林鉄三郎らスケールの大きい人材が名を連ねる。
 社会人は高卒3年目となるトヨタ自動車の高尾響投手(広陵)や大卒2年を迎える明治安田の山形球道外野手(興南高―立大)ら指名漏れを経験した選手がドラフト指名解禁年を迎える。

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