【馬場情報】東京・雨予報で良から稍重に傾き外差し強まる 京都・雨なければ先行有利、雨多ければ内厳しい 新潟・降雨で稍重に移行し外差し傾向に
2026年10月23日 20時20分
【東京】芝はAコースで開催4週目。向正面直線から正面直線にかけて、内ラチ沿いに傷みが出てきた。金曜午前の段階でクッション値は9・9。含水率は13%前後と、稍重領域まで多少ギャップのある良発表だが、土曜は開催の時間帯全体で雨が降る予報。朝一番は良スタートの可能性があっても、午後までには稍重程度まで道悪に傾くだろう。先週までに外差し傾向が出てきており、道悪にもなれば、さらに外差しが強くなるだろう。時計も多少かかる。
ダートは金曜午前の段階では含水率1%台の乾いた良だが、降雨で稍重に。先行有利の高速条件。
【京都】秋華賞でモンローウォークがマークした勝ち時計は芝2000メートル1分56秒1のコースレコードタイ。Aコース3週目の先週も明らかな高速馬場だった。今週もAコース。開催が進んだなりの傷みはあってもまだ、内は利く。しかも時計は速い。従って今週も先行有利だろうが、土曜の天候は雨のち曇り。問題は雨量だが、少しの雨でも馬場状態は変化していきそう。当日の天候には注意したいところ。雨がなければ、先行馬が有利。雨が多ければ、内は厳しくなりそうだ。
ダートは基本的に先行有利。これで雨が落ちればさらに前残りの傾向は強くなる。
ダートは基本的に先行有利。これで雨が落ちればさらに前残りの傾向は強くなる。
【新潟】芝は1週使って内ラチ沿いに多少の傷みが生じているものの、おおむね良好な状態を保っている。ただ、問題は天候。土曜は昼ごろまで曇りで耐えるが、昼過ぎから降雨の見通し。午後は多少道悪に傾くだろう。金曜午前の段階でクッション値は10.0で、標準とやや硬めの境界。含水率は13%前後でやや湿った良馬場だ。降雨が始まれば稍重にシフトするだろう。上がりがかかるようになり、外差し傾向が強まるとみる。
ダートは金曜午前の段階で含水率8%台。すでに稍重発表だ。降雨で重までシフトする可能性も多少。先行有利の高速条件。
ダートは金曜午前の段階で含水率8%台。すでに稍重発表だ。降雨で重までシフトする可能性も多少。先行有利の高速条件。
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