道枝駿佑「幅広い世代の方々に見ていただけたら」主演映画「うるわしの宵の月」初日舞台あいさつ なにわ男子による主題歌も「たくさん愛して」とアピール
2026年10月23日 19時23分
アイドルグループ「なにわ男子」の道枝駿佑(24)が23日、東京都内で行われた主演映画「うるわしの宵の月」(竹村謙太郎監督)の初日舞台あいさつにヒロイン役の安斉星来(22)、”第3の王子”を演じた水沢林太郎(23)らと登壇。待望の公開日を迎えた喜びを語った。
やまもり三香さん原作の同名人気コミックを実写化。高校一のイケメンで”王子”と呼ばれる高校2年の市村琥珀(こはく=道枝)と、中性的な美しさとクールな振る舞いから”王子”と呼ばれる高校1年の滝口宵(安斉)の”W王子”が織りなす特別な初恋物語。
いよいよ公開日を迎え、道枝は「まだまだ売れたい道枝駿佑です」と、朝に出演したTBS系の情報番組「ラヴィット!」で発言してトレンド入りしたワードを持ち出しあいさつ。観客を笑わせて会場の空気を暖めた。
MCから、今作は恋の素晴らしさを教えてくれる作品だと言われると、「ありがとうございます」とうれしそうな表情を浮かべ、「今恋をしている方や気持ちをどう伝えたらと思っている人に見ていただきたい。大人の方々にも初恋ってこうだったよなって思い出してもらえるような作品だと思うので、幅広い世代の方々に見ていただけたらうれしい」と期待を込めた。
最後には「主題歌の『Moonlit(ムーンリット)』(なにわ男子の11thシングル)もたくさん愛していただけるとうれしい」とアピールした。
関連キーワード
おすすめ情報


