三重県伊賀市の伊賀南部クリーンセンター、焼却炉2基を順次運転再開へ しばらくは仮貯留のごみ処理
2026年10月24日 14時30分 (10月24日 14時30分更新)
伊賀南部環境衛生組合は23日、14日から焼却炉全2基の運転を停止していた伊賀南部クリーンセンター(三重県伊賀市奥鹿野)で、2基を順次再開すると発表した。
組合によると、制御機器の不具合の修繕を22日に実施。準備を経て23日昼に1基のごみ焼却を再開した。
制御機器の不具合の原因は調査中だが、老朽化が原因とみられるという。敷地内の屋外に仮貯留している約80トンの可燃ごみは処理をするのに1週間ほどかかる見込みだという。 (安藤崇人)
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