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本との出合い 取り組み共有 多治見市で東濃地域小中学校・高校の司書が初の合同研修

2026年10月24日 05時05分 (10月24日 14時16分更新)

取り組みを共有し合う参加者ら=多治見市小泉小学校で

 東濃地区を中心とした小中学校と高校の司書の合同研修会が23日、多治見市小泉小学校で開かれ、司書歴14年目の宮地祐子さんが、児童・生徒が本に親しみやすい環境づくりのヒントを伝えた。参加者は小中高の枠組みを超えて取り組みや工夫など意見を交換した。 (伊藤敢太)
 「学びの基本は読むこと」との思いから、連携して子どもたちが読書に親しむ習慣をつけて成長を支えられるよう、多治見北高校(同市上山町)の田中誠二校長が呼びかけ、市教育研究所の主催で初めて開催。市内小中学校の司書8人と、東濃、可茂地区の高校司書10人の計18人が参加した。...

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