本文へ移動

【松山弘平コラム】いよいよ菊花賞 神戸新聞杯後この日を迎えるまで準備をしてきた 無事にゲートインして力を引き出し、悔いのないレースを

2026年10月25日 07時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加

松山弘平騎手


 いよいよロブチェンの三冠制覇が懸かる菊花賞(京都11R)当日となりました。神戸新聞杯が終わってから、この日を迎えるまでに、いろいろと準備をしてきましたし、幸いロブチェンの調整も順調にきています。木曜に決まった枠順も4枠8番。率直に、いい枠を引けたなと思いました。
 距離については前走の感じからも、折り合いがつけばこなせるはず。雨に関しては、できればいい馬場でやりたいですが、極端に悪くならなければ、そんなに苦にはしないかなと思っています。自分としては無事にゲートインして、ロブチェンの力を引き出し、悔いのないレースをしたいというのが一番。期待に応えて、三冠を取れるよう全力で頑張ります。
 他の騎乗馬ですが、4Rのスナークゴーギャンはダートは合いそうですが、緩さがあって使いつつかも。
 5Rのサイモングレイスは乗り難しさがあるので実戦でどれだけ変われるか。
 6Rのエイユーファイヤーは堅実ですが、勝ち切るためには、もうひと押しほしいところ。
 9Rのフランソワーズは今週の調教に乗りましたが動きは良かったです。少しイレ込みやすいところがあるので、できれば落ち着いていてほしいです。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版