【浜中俊コラム】菊花賞乗れないのは残念…、松山騎手がどんな騎乗をするのかも含めて注目します 京都9Rイッペイ軽い馬場の方が良さそう
2026年10月25日 07時00分
菊花賞(京都11R)は出られればミッキーファルコンに騎乗予定でしたが、賞金が足らず除外に。来週日曜の東京で自己条件(本栖湖特別)に乗せてもらう予定なので、そこでしっかりと結果を出したいです。
僕にとって菊花賞は、初めてG1を勝つことができた思い入れのあるレース。17年前、武宏平厩舎のスリーロールスで勝たせていただきました。そのスリーロールスの調教に携わっていたのが、ロブチェンを送り出す杉山晴師。今や誰もが認めるトップトレーナーとなっていますが、三冠制覇を懸けて菊花賞に挑む姿を見るのは、感慨深いものはありますね。菊花賞に乗れないのは残念ですが、松山ジョッキーがどんな騎乗をするのかも含めて、注目の菊花賞となりそうです。
8Rで騎乗するスイミーユニバンスは前走が2着。現状ではハマり待ちなところはありますが、ハマった時はいい脚を使ってくれて上位争いできています。今回も展開次第ではチャンスがあるはず。
9Rのイッペイは前走がレコード勝ちですし、軽い馬場の方が良さそうなので、道悪になりそうなのはいいとは言えません。ただ、同じ舞台で戦えるのはいいと思うので、連勝できるよう頑張ります。
9Rのイッペイは前走がレコード勝ちですし、軽い馬場の方が良さそうなので、道悪になりそうなのはいいとは言えません。ただ、同じ舞台で戦えるのはいいと思うので、連勝できるよう頑張ります。
関連キーワード
おすすめ情報
-
【菊花賞】武豊騎乗の3番人気ゴーイントゥスカイがG1初勝利飾る ロブチェン14着惨敗で三冠ならず
2026年10月25日
-
【ブリーダーズC】ディープモンスター現地ダートコースで追い切る
2026年10月25日


